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【File:015】 河野正樹さん

自己紹介

辻浩一さんからバトンを受け取った河野正樹です。

2000年5月11日に初めてタンゴのレッスンを受けてから、もう10年。我ながらよく続いたと思います。

同時期に始めたらしいHIROSHI&KYOKOは世界的タンゴダンサーになってしまい、その他、後から始めた人たちがどんどんうまくなってプロになり活躍していますが、私はのんびりマイペースに踊り続けようと思っています。

お友達を紹介してください

私がタンゴを始めたころにタンゴの初歩を教えてくれた鶴世先生と、ご主人のヒデ先生にバトンをお渡しします。お二人は横浜鶴見のスタジオ・グルージャでレッスンをしています。今では友達として、仲良くさせていただいています。

ダンサー・バトン No.8 → No.9

河野正樹さん、この一曲

一曲と言わず、二曲紹介しちゃいます。

● Il pleut sur Santiago(サンチャゴに雨が降る)
フランス・ブルガリア合作映画、「サンチャゴに雨が降る」のテーマ曲です。

私と家内がまだ結婚する前、よく2人で遊びに行ったTangoLoveNightで、DJだったHIROSHIさんがラスト曲に使ってました。美しく、どことなく悠久の時を感じさせるメロディーが好きで、自分たちの結婚式のラスト曲にも使いました。

● Gallo ciego
2002年11月24日、タンゴを始めて2年半、私が出演した最初で最後の発表会、自由空間で使った曲です。ディエゴ&アンドレアの振り付けでした。まだ初心者を脱しでおらず、とても緊張したのを覚えています。いい思い出です。